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2004年7月1日(木) 5日目:Wild Wild Wet&カトン食べ歩き
お土産は殆ど地下2Fにある明治屋で事足りました。比較すると空港とかよりは幾分安かったなと
いう感じです。チャイナタウンの駅から伸びるストリートの方が更に気持ち安かったと思いますが、
パッケージがちょっとギフト用ではなかったので・・・。何せ暑いものですから歩き回ることに比べる
と明治屋の方が断然いいです。
あ〜、これでお楽しみの朝食もこれで最後なのですね。今日もお粥とマンゴーはしっかりと頂いち
ゃいました。そういえば菓子パンは甘ったるいのであまり食べなかったような・・・。
明日の出発が早いため、今日だけホテルのランクを落としました。空港に近いという立地も考慮して
EAST COAST地区のパラマウントホテルに移動しました。ホテルに到着したのが午前11時前後
でしたのでチェックインは無理かなと思ったら、ダブルのお部屋なら用意出来るという配慮をして
頂いたので、ツインから変更しました。部屋やバスルーム(トイレ付)など、さすがにランクを落とした
だけあって、ニューオータニと比較するとだいぶ落ちますが、どうせ寝るだけなので、充分でした。
(朝食は食べられないにしても)1泊1朝食付で1部屋5600円ですから文句はないですね・・・。
このホテルにもLANケーブルがあってネットが出来るようですが、1分$0.85、24時間定額で$35
(キャンペーンで8/31までは$25でしたが)と宿泊費に比べてかなり高かったです。
さて、ここでこの地区のお目当ての食事、カトンラクサの店を探しに右往左往してしまいました。
まず、センチュリーロキシーパークホテルの向かい側にあるPAEKWAY PARADEというデパートの脇
にあるMarina Parade Town Centreというホーカーの集まりがあったので、まずそこへ向かいました。
ここのホーカーでもいいかなぁ〜なんて思ってしまったけど、ちょっと諦めきれなくて、雑貨屋のおば
ちゃんに聞いてホテルの反対側へ移動。多分ここだと思って入った店(というより店外のテーブル席)
で1人黙々とラクサを食す・・・。でも、この店、帰国してからよく調べたら違っていたみたいです。昔は
ここにあったようですが、本当の店はさっき渡って来たロキシーからの歩道橋の下だったみたい・・・。
この店、カトンモールの反対側にあったのですが、でも味は濃厚なココナツミルクと海老のダシが効
いていて美味しかったから、まーいいか・・・。ただ、店のおばちゃんがしきりに勧めていた油揚げの
ような料理は余計だったかな〜。量が多すぎて食べ切れませんでした。
(記憶が定かではありませんが)、このラクサが$3で油揚げ?が$4だったと思います。
※イーストコースト地区の簡単な地図はこちらを参照(現地ホテル等で簡単に手に入る無料のマップから抜粋)

左が店、道路挟んで右がカトンモールのビル ホーカーで買ったレモンライム($1)も・・・。
(写真には写ってません)
昼近くになったので、再びここからタクシーを拾って、ESCAPE THEME PARKへ。まあ、リトルインディア
のホテルでトイレに立ち寄った際に発見してしまったパンフレットを見た子供が興奮してしまったため、
行かざるを得なくなってしまったのですが、これはかなり辺鄙な場所にあります。MRTでEW1のPasirRis
という駅から徒歩10分(実際に歩いてないので定かでない)、空港から意外と近くです。
多分日本からの観光客は殆ど行かないと思います(事実日本人には会いませんでした)。
パンフレットを見て気になっていたのが、土日と祝祭日の営業時間しか書いてなかったことでした。嫌な
予感は的中し、何と平日は営業していないという怠慢(強気?)な遊園地だったのです!
途方に暮れる管理人一家でしたが、諦めの悪い管理人は、ふと隣を見ると何やらプールのようなものが
あるではないですか!よし、これからプール行くぞ!と勝手に決めたまではいいのですが、水着はスーツ
ケースの中でした(汗)。というわけで全員水着をその場で購入し(自分と子供のは激安!2着で$8)
Wild Wild Wet へ。このプール、子供用の施設が充実しています。但し、ここは、体重制限があって、
35キロ以下でないと利用出来ません。逆に空中自転車やスライダー系は身長制限があり、120センチ
前後(だった気がする)でないと利用出来ません。
このため子供と大人で一緒に楽しめない部分が幾つもあります。ま、子供は専用ゾーンに放置しておき
大人は大人同士で楽しもうとする外国人気質に合わせているかのようです。流水&造波プールや大きい
チュービングは子供と一緒に楽しめます。
入場券は入口ゲートかお土産とスポーツショップのあるインフォメーションで買えます。大人$12.5、子供
(3-12歳)$8.3です。施設内の、ロッカー、浮き輪の保証金($5)&利用料($2)等はFunKeyというカードに予
めお金をデポジットしておく方法です。一見便利ですが、不足金が生じると、いちいちまだ入場ゲートまで
戻って追加入金するという面倒なことになるので注意が必要です。最初から何を借りるのかをはっきり決
めて、その分以上の金額を入金しておくと良いでしょう。それさえ気をつければコインロッカーに現金をしま
っておけるので安全です。ロッカー($2)暗証番号方式で鍵はありません、最初にタッチパネル画面で、利
用するロッカー番号、暗証番号などを入力していきます。係員がいますので分からない時は手伝ってもら
えます。大きさはあまり大きくないので、3人分の靴までしまったら閉めるのに一苦労でした(笑)。施設内
の食事は、ケンタッキーとピザハットだけです。すぐ外にもローカルフードセンターがあります(後述)。

もう頭からずぶ濡れ状態の楽しい子供用施設 帰りに外のフードセンターで食べた麺、意外と旨い
(何故か提供がヤクルトです)
若いカップルには、造波プール(名前がTsunami→和製英語?)の脇のジャグジープールもいいです。端に
あるので喧騒から離れてのんびり出来ます。16時過ぎまでだいぶ遊んでから、外のフードセンターにて、
ちょっとだけ食事をしました。夜はイーストコースとのダンマンロードフードセンターで食べたかったから、3
人で1つだけ頼みました。値段も他のホーカー並で店も多く、室内だったので意外と良かったです。ただ、
ハエが1匹まとわり付いていて、気になってしまいましたけど・・・。値段も$2〜$4と普通です。
ここからタクシーでダンマンロードフードセンターへ向かいました。が、夕方の道路は混雑がひどく、かなり
の渋滞でした。帰宅ラッシュでしょうか?17時頃の移動は要注意です。さんざん遊んだせいで、着いた頃
には子供はグロッキーで寝てしまいました。フードセンターはJOO CHAT ROADとDUNMAN ROADの交差
する角にあります。1Fと2Fに別れていて、奥行きは殆どありません。お目当てのプロウンミーの店は、入
ってすぐ左側の上にありました。店の名前が調べたのとは違ってましたが、プロウンミーの店がここしか見
当たらなかったので、多分ここでしょう、器も陶器だし(勝手に納得)。
これだけではちょっと物足りないので、折角だから行列している店を発見したので、フライドワンタンミー
(大)を注文。フライドといっても揚げてあるのではなく、焼きそばみたいなものと思って下さい。でもって、
喉が渇いたのでお決まりのレモンライムも・・・。結局子供は寝たまま何も食べずじまいでした。
ここからMAPを見るとホテルまで歩けそうだなと判断し(単にケチ?)子供を抱いたまま、JOO CHAT ROAD
を南下していきました。ここはどうやら古き良き街並みなようですが、そんな余裕はなく、汗だくになって、
ただひたすら歩くのみでした。意外とこのマップは近そうで縮尺大きいですね。結構早足で15分もかかって
ようやく昼に入った店の交差点を右折し、ロキシーホテルに到着。中のモールを通り抜け、さすがに疲れた
のでちょっと立ち止まって休憩しました。
う〜んロキシーホテルだったらもう到着か・・・。1泊2500円の差は、部屋のグレードだけでなく、近くの買い
物への便利さもあるなと思ったのが、この2件のホテルについての感想です。でもシンガポールで\2500
の差は大きいですからね〜、どうせ後は寝るだけだし。
ロキシーホテルの中にはシンガポールではおなじみのショッピング街がありましたが、殆どが閉店してま
した。有料でネットが出来るコーナー(ホテルよりは全然安いが、日本語ブラウザーが搭載されているかは
不明)や床屋から色々ありました。
ここから更に4〜5分歩いてようやくホテルのロビーに到着しました。2つのホテルはすぐ近くなのですが、
MARINE PARADE ROADから引っ込んだ所に建物があるので結構歩きます。

プロウンミー。スープは海老の香りが強いが味はあっさり フライドワンタンミー(食べかけですいません)&レモンライム
スープが付きます。
ホテルのエレベーターはキー(平型)を差し込まないと作動しない仕組みになってます。セキュリティのため
みたいですが、荷物が多い時や子供の抱っこ時は面倒です。眺望は最上階だったのでシティ方面が見渡
せました。最後の最後で大汗かきましたが、これで最後なのですね〜。なんてちょっとだけしみじみ思っち
ゃいましたが、フライトがUA882便で7:20発だから、翌朝は5時には出ないといけないため、今日も慌ただ
しい夜でした。アメリカ本土(コロラドやフロリダ)もそうですが、いつも夜明け前の出発なのです。今回は帰
国する日が同じなので、そこが大きな違いですけどね。
ここでうるさいフードセンターから親子で汗だくになって歩いていても起きなかった子供が元気はつらつ起床
し、ニューオータニ1泊目から毎晩子供におねだりされた、ダブルベッド恒例?ローリング返し(謎)が・・・。
子供のおねだりってキリがないんですけど、結構自分も腰痛になる寸前まで楽しんでましたね。